平成17年1月30日 作成
・世間は昨年6月末から775ピンLGAパッケージソケット(LGA775)で盛り上がっています。
FSB1066版も出るとかでいい感じだと思いながらも、買わずに動向を見守っていましたが、
やっぱりDDR2メモリが高値でそれがネックになっています。いろいろなHPのレビューを見
ても、DDRとDDR2のベンチマークでの数値はほとんど変わっていません。1とか2位です。
DDR2対応マザーだけでなくDDRしか使えないLGA775のマザーが多数発売されています。
ということは、さらに高速化するはずの規格が失速というか、ソケットの形状が変わっただけ
で中身は同じ・・・。
それなら、Socket478でもまだまだいける!というか、なぜ乗り換える必要がある?というこ
とで、CPU交換をすることにしました。
・Pentium4 3.2EGHz Prescottを
1月29日にパソコン工房 松山
店にて24,280円にて購入。
・Pentium4 3.0EGHzもありはしま
したが、0.2GHzしかアップしない
のにお金を出すのもバカバカしく
てこちらを購入!
・Pentium4 3.2EGHz Prescottの
CPUクーラーです。発熱量の多い
Prescottだけあって今までとは形
状が異なります。よく冷えそうです。
でも、自分の環境は水冷なので
必要なし。
・こんな感じです。水冷ヘッドを
取り外そうとねじりながら取り出す
と気がついたらヘッドから水漏れし
てました。ねじ式のヘッドが緩んだ
みたいです。危ない・・・。