・フレッツASDLにして一番にやりたいと思ったことは、自宅サーバーです。インターネット
で調べて、サーバーの作り方を出している方がいたので、メールを出してみたら、「簡単
に出来ますよ!」とメールで返事が返ってきたので、早速、一台作りました。
・そこで、どういったPCを作ったかというと、サーバーと言えば、安定第一なので、Intel製
のCPU、マザーのチップもVIAじゃなくて、Intelチップ。あと気を付けたのが、静音、コストパ
フォーマンスです。
・静音ということで、ハードディスクは流体軸受けにしました。”流体軸受け”とは、ハードディ
スクの円盤の軸の先がオイルで満たされた箱になってます。このタイプは静かというのと、
従来品と比べて、軸がぶれないというのが特徴です。従来は”ベアリング”でした。ベアリン
グのタイプは、ハードディスクの動作時にカシャッカシャッと音がしますが、流体軸受けタイプ
は動いてるの?というくらい静かで、ちょっと不満。でも、ずっと動いてないといけないので、
この方がいいのかも?
今回作ったPCのスペックです。(平成13年12月30日購入)
CPU:Celeron900MHz 6980円 (14年4月9日からCeleron950MHz)
メモリ:SD-RAM 256MB PC133 CL3 4290円
ノーブランド
マザー:AOpen AX3SP PRO-U 14800円
Intel815EP B-Stepチップセット
HDD:MAXTOR 4D040K2 5400rpm 10680円
(流体軸受け)
DVD ROM:ノーブランド(詳細不明) 3810円
FDD:NECバルク 1780円
ケース:ノーブランド(300W電源付 ) 3980円
合計 46320円(税別)
・これとは別に、ビデオボードは以前に買ってあったKYROUを使用。本当はビデオボード
オンボードタイプのマザーが欲しかったのですが、在庫がありませんでした。静音というこ
とでファン無しの安いビデオボードをと探したのですが、ありませんでした。仕方なしに、手
元にあったこのビデオボードを使用しました。(ファンが付いてるけど。)
・それから、LANはオンボードとお店の人が言ってたのに違いました。それで、近くの電気
屋で購入バッファロー製で1480円でした。Sis Chipというのが気になりましたが、それしか
なくて、仕方なしに購入。
・左の画像の上がCeleron900MHz純正
下がPentiumV 1GHz純正です。
・Celeron900MHz純正は留め具がキツイ
ので家で転がってた、PentiumV 1GHz
版を使用しました。
制作途中です。ケーブルを付ける前です。
電源、ケーブルを付けたらこんな感じです。
・今回はここまでです。Webサーバーに必要な
ソフトのインストールとかは、まだ行ってません。
行い次第、アップさせていただきます。
平成13年12月30日から