平成15年12月17日
・我が家には”リッピング専用PC”が現在あります。最初は、低予算で作るという目標で
製作しました。リッピングはボタンを押してからの時間が長いので、音が気になり始め、
静音化計画を実行する運びとなりました。
・まず、ケースに回転数を調節可能なファンを前後に、CPUクーラーをファンレスに、電
源を静音化電源にするという目標で下の画像の部品を購入しました。
・電源はサードウェーブの静音電源350W、CPUクーラーはCoolerMasterの
ファンレスタイプ、3.5インチFDDの細身のケーブル。回転数調節機能のあ
るケースファン2つ、メモリ用ヒートシンクを2枚を購入しました。
・静音化する前のケース内部です。
・静音化後のケース内部です。
・通風を乱さないという目的と、パソ
コン内部の音が漏れないように、各
部に空いている穴をビニールテープ
でふさぎました。
・ベンチマークソフトで付加を与えると
CPUが高温になってしまったので、
排気効率を上げるフードを取り付けま
した。
でも、ヒートシンクと位置がズレている
ためか、効果ありませんでした。
・結局、自分ので環境ではファンレスの
CPU用ヒートシンクでは無理があるので、
ファンを取り付けました。
・市販のステーを使って、12cmファンを
使用しました。
・よく冷えだしましたが、音が気になります。
純正よりかは静かですけど。
・12cmファンは回転数の調節機能が付いていないので、
ファンコンを取り付けました。
・音が格段に静かになり、しかも、CPUの温度が30度半ば
で落ち着きました。
・角度を変えて撮影してみました。