・外板はアルミプレートを使用!0.5mmなのでハサミで切れます。以前、アクリル板の加工で手間取って、2週間ぐらいかかりました。今回は3日で完成。
天板は、塩ビ板で製作しました。せっかくなので中が見えた方がオシャレかな?と思って。
電源ボタンはパソコン用のボタンだと取り付けをするのに加工が必要で面倒だったのでホームセンターで普通のボタンを購入。130円でした。正面右上です。
・背面パネルです。パネルのサイズが合わずに仕方なくパネルをカットしてしまいました。もう他では使えません・・・。
・ベンチマークです。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor CyrixIII 801.15MHz[CentaurHauls family 6 model 7 step 8]
VideoCard VIA Tech VT8361/VT8601 Graphics Controller
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 253,424 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 3
Date 2002/12/31 11:55
VIA Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
Maxtor 4R060L0
VIA Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル
MATSHITA CD-ROM CR-176
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
17962 22495 14369 9205 6854 12884 29
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
25594 18768 3357 199 36505 32548 3271 C:\100MB
結構いい数値が出てます。
・感想
このケースは、寸法を測らずに目検討でケースを作ったので思ったより大きくなってしまいました。それと、電源が予想より大きくて、これも失敗の要因です。次回は外部電源にしてより小型化を目指します。
自作パソコンは部品同士のの相性問題があります。なかなか相性問題に遭遇することはないのですが、ちょっとは気にします。でも、すべてオンボード(CPUまでも)なので、全然気にしなくてすみました。
現在、試験的にホームページをこのパソコンから公開しています。
壱号機よりも小型で、静かなので重宝しています。今のうちに、壱号機を再セットアップして、予備のサーバとして置いておこうと思います。
・ソフト関係は”自宅サーバを作ろう”と同じです。省略させていただきます。